こんにちは(^^)




昨年こんなこともしておりました(^^)




今回は昨年施工させて頂きました。造形モルタルの紹介です。




渋谷センター街のど真ん中にある1フロア2.5坪超狭小5階建ビルのニュープロジェクト、ミューラル(壁画)ビル【HOUSE of STOKE】の施工に参加させて頂きました。




僕たちはB1Fポップアップスペースの壁をモルタル造形で表現させて頂きました(^^)




今回のテーマは「ニューヨーク ブルックリンの路地裏」




手作業でレンガを表現していきます




着色前の造形モルタル。これはこれでかっこいい




着色




エイジング作業




vintage Blick 目地なし 被せ白モルタル
完了




被せのモルタルの色は他の壁と天井のカラーにあわせて、あたかもこ2面の壁だけモルタル壁が捲れて下地のレンガが姿を現したかのように演出しました。




vintage Blick 目地なし 被せ白モルタル




いかがですか?




造形モルタルの魅力は自由にヴィンテージ感を表現でき、何十年も前から存在してたかのような雰囲気を演出できます。今回はレンガでしたが、他にも石、木、岩など発想次第で色々な壁や物をモルタルで表現できます。




ただ作り手の技術やセンスで仕上がりがかわるので施工例などの確認をおすすめします。




お気軽にお問い合わせ下さい(^^)